受診前に知っておきたい耳鼻科の口コミ評価【新宿駅前クリニック】
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花粉症の口コミ:自分にあった治療法を見つける

花粉症 | 07月25日更新

Dentaltさん 30代 男性
毎年、4月~5月の間が一番症状としてはおもたいのですが。スギ、ヒノキ、ブタクサが花粉をまく季節です。

特に顕著にあらわれる症状が目です、
目の中に、糸状の繊維のような物質ができ、目がものすごく痒くなります、それととにかく鼻水がとまりません、それと同時に睡魔におそわれます。
目の繊維状の物質は目が開けられない位の違和感があり、取り除いても、何度も何度も出てきます、また目やにがとめどなくでてきます。
色が黄色から褐色です。
そのため耳鼻科を受診しました。

私の場合、スギ、ヒノキ、ブタクサなど全ての花粉で反応がありました。
その中でも特に、ヒノキに対する反応が強く目やに、目の中に繊維状の物質ができる一番の原因だと言われました。
花粉症には絶対的な治療法はなく、一般的といいましょうか、万人にする治療法しかないので、薬や治療法がいくつかあっても、それが自分にあてはまるかはやってみないとわかりません。

一つ目の治療法と薬では、あまり効果が無かったので、すぐに次の違う治療法と薬が処方されました。

幸いにもそれが的中して、症状はとても緩和されました。
毎年この花粉症とは向き合う事になるので、思いきって舌下療法を試してみようかと思います。
この治療法は舌に花粉を塗布して、その花粉に対する免疫を自分自身でつくり花粉症と向き合うという、治療法です。
従来の治療でも効果はありますが、こちらを試そうか考え中です。

ぱぴこさん 40代 女性

症状としては毎年3月頃から鼻水がでて、鼻がムズムズして、目もショボショボしてきます。
鼻うがいや、マスクなど対策もしています。
まだはじめの方は花粉が少ないからか症状もゆるやかですが、3月末になると一気に悪くなってしまいます。
鼻のつまりがひどくて、鼻で呼吸できなくなり、鼻水も出なくて夜それがつらくてねむれなくなります。
そのうち頭がいたくなり、鼻水の色は黄色?緑色?臭い臭いがして日常生活がその事ばかり考えてしまってぼーっとしてしまいます。
それが限界なので受診します。

病院を受診すると、まず鼻の詰まりから急性副鼻腔炎になっているとのことで、先生が鼻水を機械で念入りにとってくれます。
またそれをする時間が長くて鼻のおくまで吸引の器具が入ってくるので涙ものです。
でも、何度もそれをしているうちに目の下の鼻水が吸われている感がわかってくるんです。鼻水がOKになってら、診察台を倒し今度は薬を鼻の中にいれます。
薬がちゃんと狙ったところにいってほしいからか、細く長い綿棒に薬をつけてそれを鼻の奥にいれます。これまた涙ものです。それが終わったらしばらくそのままで薬が浸透?するのを待っているのか時間がたって台を元にもどします。

アレルギーとしては、スギが強く出ているとのことでタリオンという薬を処方されます。
一回の処置で鼻はずいぶんマシになるので、あとは薬をしばらくのんでいたら症状は落ち着いてきます。
どうしても辛くなったら痛いんだけど、ちゃんと治してくれるので受診します。

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