受診前に知っておきたい耳鼻科の口コミ評価【新宿駅前クリニック】
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扁桃腺炎の口コミ 吸入してもらうと楽になる

扁桃炎 | 08月13日更新

あさがおさん 40代 女性

子供の頃から、のどのあたりが痛みだすのが私の発熱の前兆です。
のどから首のあたりが唾液を飲むだけでも痛くて、毎度病院に行くたびに、先生と母がまた扁桃腺炎ですかねぇと言っている言葉のやり取りが続いたので、保育園児の私も扁桃腺という言葉だけは覚えました。
食事をしても痛いし、飲み物を飲んでも痛いし、処方された薬を飲むのも痛いし。それは大人になった今も同じです。
幼い頃、病院で先生が私の首もとをグリグリと指で診察していましたが、今でも痛くなったら何となく自分でもグリグリしてしまいます。

ただ扁桃腺が痛いだけなら、病院が混んでいても何とか頑張れます。
私の場合、必ず熱が出るので、高熱の中待たされるのはかなりの苦痛でした(待っている患者さんは誰もが辛いのでしょうが)。
私が幼い頃通っていた小児科も、大人になってから通っている病院も、スタッフの皆さん親切で助かります。

のど元が痛いので、診察のたびに大きく口を開けるよう言われますが、開けるたびにのど元まわりの粘膜が引っ張られるので、痛みが増します。
さらに舌を棒で押さえられると、一瞬吐き気がします。

それでも、診察してもらえた安心感と、薬が出たという安心感で一気に気持ちが楽になります。
扁桃腺炎のときくらいは自分をいたわろうと決めていて、のど元が痛いながらもスイーツとか食べちゃいます。


amkiskさん 20代 男性

私は2歳ぐらいの時に喘息と診断されました。
年に数回ほど発作が出て病院に行き、吸入薬などで対処してもらっていました。
ひどい年には年に3回ほど入院するほど重症の喘息でした。
しかし、中学に入ると発作の頻度が減り、重症化することも少なくなりました。
中学2年生の頃に1回発作を起こして、病院へ行きましたが、その後は喘息の症状は治まりました。
その後は喘息発作なく生活していましたが、社会人1年目の夏に苦しくなったので喘息かもと思い、病院を受診しました。

私は病院に行った際の待ち時間がとても嫌いです。
喘息発作はとても苦しいので、できるだけ早く診察してもらって、吸入薬などの薬で苦しさを取ってもらいたいのですが、受付や診察の順番待ちなどで長い間待たされるのがとても嫌いです。
私は近くの内科医院を受診したのですが、待ち時間がほとんどなく受付してすぐに先生の診察となりました。
診察時間も短くて、恐らく喘息だろうということですぐに吸入をしてもらうことができました。
吸入をするとすぐに苦しさが治まって呼吸がしやすくなりました。
迅速に対応して頂いたおかげで苦痛から早く逃れることができました。
その後に先生から喘息の原因や予防法などについても教えてもらいました。
また、喘息発作が起こった時にすぐに対処できるようにと吸入薬を処方してもらいました。
とても満足して帰ることができました。

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