受診前に知っておきたい耳鼻科の口コミ評価【新宿駅前クリニック】
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咳がつらい:早めに病院に行くのがおすすめ

| 11月13日更新

みことさん 女性 30代

春先にかけて風邪を引いたのですが、熱が下がり、鼻風邪が治っても咳だけが続いて止まりませんでした。
横になると特に出て、酷い時は寝てもいられないほど。
咳が出て眠れないので寝不足も酷く、食欲も落ちました。
普通に呼吸をするだけで激しい咳が出て、喋ることもできませんでした。

ネットを使い症状を調べてみると、後に喘息に移行する咳喘息というものもあることを知って段々と怖くなりました。

その内に左側の脇腹が少し動くだけで痛むようになって、日常生活もままならなくなってきたので病院に行くことにしました。
風邪を引いて病院に行くまでに二週間ほどだったと思います。

病院でレントゲンと喘息の検査をしてもらいました。
喘息の検査は咳が酷い時にはなかなかにつらく、楽しいゲームのようなものだったのですが、クリアするまでにかなり時間がかかりました。
でも、幸いなことに喘息の可能性はなかったので、安心しました。

しかし、レントゲンの結果、左肋骨の下の方が骨折していることが判明。
先生の話では、激しい咳が続くと体にも骨にも負担がかかって折れてしまうことが多いとのこと。
特に肋骨は下の方が細くもろいそうで、折れる人は結構いるようです。

咳止めのお薬と一応喘息用の吸入器、そして肋骨を固定するベルトを戴いて帰りました。
咳は吸入器とお薬で一週間ほどで楽になり、今では全然出ません。
ただ、折れた肋骨は未だに激しく痛むことが多く、もっと早く病院に行っておけばよかったと後悔しています。
悪い病気ではなかったのは幸いですが、今後はただの咳と侮らずにおかしいことがあったら早々に病院に行こうと思いました。

MJCさん 女性 30代

冬の乾燥した季節にファンヒーターの前で寝てしまうことが続いてしまいました。
起きたら喉が痛くて、でも熱はないので風邪ではないなという自己判断。
うがいをしたりのど飴をなめたり、加湿器も朝から晩までつけているし、市販の咳止め薬も飲んで日中もずっとマスクを着用していましたが全然よくなる気配がないままでした。
寝ていても何度もむせて起きてしまって熟睡できないし、日中も気管が苦しくて「おえっ」っというくらいの咳が出るようになってきたので、病院にかかりました。 近くの呼吸器内科のある個人医院を受診しました。
喘息の気があるかもしれませんね、という問診の判定でした。
息を吸ったり吐いたり繰り返す数種類の検査をそのまま行っていただき、喘息の指摘を受けました。
咳止めの薬を処方してもらい、喘息の薬も併せて使用を開始しました。
それから少しの間はマスクもが手放せなかったですが、咳は徐々におさまりました。

先生がお話好きなフレンドリーな先生だったので、こういう天気の日、こういう臭い物事に対して咳が出ると患者さんがよく診察に来られます、などいろいろと教えてくださって、以後気を付けようと思いました。
喘息の薬も、症状が治まったからといって勝手にやめないようにとアドバイスいただいていたので、その後も咳の症状に悩まされることなく日々過ごせています。

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