私たちは多大な被害をこうむった方々、またなおこうむりつつある方々に、すぐに役立つ具体的な支援を行うような力をもちません。とはいえ、それぞれの学問的科学的素養を通して、また学際的な相互交流を通して、情報を提供したり、市民の疑問に応答するなど、私たちがすべきことは多々あるはずです。専門分野や所属組織を超え、大学人として、また学問共同体の構成員として協力し合いながら、被災者支援と市民への適切な情報提供を心がけます。もっと詳しく

イベント

原発災害に想う

TGFメンバーの鬼頭秀一教授の論評が、共同通信(2012年7月7日)から配信され、神奈川新聞(2012年7月15日)、中国新聞(2012年7月20日)に掲載されました。 除染はすべてを解決しない 総合的な施策の枠組み必要 [...]

[保立道久(史料編纂所)「火山ガスの飛散と放射能」(ブログ「保立道久の研究雑記」(2011年8月7日)より転載。] 朝。5時起き。花見川の自転車コースを走って、その後、ファミリーレストランでコーヒー。汗をかいてさすがに気 [...]

書籍・資料・報告

2012年12月15日から17日まで福島県郡山市で行われたIAEA国際会議に対し、ヒューマンライツナウを中心とする市民団体が要請書を提出しました。東京大学原発災害支援フォーラムも賛同団体として名を連ねました。 要請書 市 [...]

2012年6月11日(月)に開かれた第140回HSPセミナー「ドイツの脱原発を考える」にて、東京大学の山脇直司教授が講演されました。当日の資料を山脇教授からご提供頂きましたので掲載致します。 ドイツの原発17基と202 [...]

2012年3月28日にTGF世話人の安冨歩の主催で「魂の脱植民地化」を考えるコンポジジウムが開かれ、同世話人の島薗進が登壇しました。 同シンポでの記録 http://togetter.com/li/281647 同シンポ [...]

東京大学・大学院農学生命科学研究科保全生態学研究室の鷲谷いづみ教授が2011年10月31日に国立環境研究所セミナーで行った講演のスライド(pdfファイル)です。 放射線の除染対策と影響評価:生物・生態系分野にはどのような [...]

2011年12月12日にヒューマンライツナウ主催・世界人権デーシンポジウムが行われ、TGF世話人の島薗進・影浦峡・押川正毅が登壇しました。 島薗進(東大教授・宗教学)によるビッグイシュー日本版183号 原発事故シンポ記事 [...]

2011(平成23)年9月18日に東京大学法文2号館文学部1番大教室で行われた日本学術会議哲学委員会(日本哲学系諸学会連合・日本宗教研究諸学会連合共催)公開シンポジウム「原発災害をめぐる科学者の社会的責任―科学と科学を超 [...]

著者:小玉重夫(東京大学大学院教育学研究科) 書籍/雑誌タイトル:『教職研修』 vol, no. : 2月号 出版年:2012年 出版社:教育開発研究所 PDF  

活動レポート

去る6月13日、「東京大学環境放射線情報」を問う東大教員有志45名は、東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射能汚染につき「「東京大学環境放射線情報」Webページに関する要請」を総長宛、提出しました。総長はこれをさっ [...]

背景 ※ 以下の第1回要請に引き続き、第2回の要請を7月1日に行いました。 東 京電力福島第1原子力発電所の事故による放射能汚染が広がっており、将来現れてくるであろう健康被害が懸念されています。放射能汚染の被害を受けてい [...]

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